2009年12月28日

ハンドルカバーと風防

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今年も装着、ヤママルトハンドルカバー。
そして今年から装着の風防。おされに言うとウィンドシールド。

PICT0024.jpg  PICT0025.jpg

ハンドルカバーの効果はすでに実証済みでございますが、風防は初体験。取り付け前のイメージでは、結構風を巻き込むだろうし、ないよりはマシな程度だろうと思ってました。

ところがどっこい
上半身にはほとんど風が当たらないほどの防風効果があり、あまりも風が当たらないもんだから、スピード感覚がおかしくなるほどでした。

現在使用中のジェッペルはスモークシールドなんで、夜間は常に開放状態。一番寒さが厳しい時間帯に顔面フルオープンなもんだから、フェイスマスクで凌いでましたが、風防を付けてからは必要なくなりました。

長時間乗るとき以外は、必要ないです。
片道2kmの通勤メインってのもありますが、真冬装備の上着より、一段低めのジャケットでも問題なし。

グローブはメッシュだし、上着は薄めだしで、この時期にしては随分な軽装で通勤しております。

ただ、弱点もありまして
風防のふちが目障りなのと、雨の日の視界の悪さが気になります。
ちょいと強めの横風などでもハンドルをとられるので、注意が必要です。

意外と気になる弱点でもありますが、この防風効果を考えると、この時期にはとても役に立つアイテムだと思います。

かっこわるいのは我慢するしかないけど・・

あとは下半身がなんとかなればいいのだが、あのエプロンみたいなのはさすがにね(;´Д`)もっと横幅ワイドなレッグシールドはないもんかねぇ??
posted by もっこり道 at 14:57 | Comment(3) | スーパーカブ50伝説

2009年12月15日

カブ90純正流用部品 腰上編2

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ではでは、純正72cc仕様に必要な部品たちの紹介でございます。

・ピストン(13101-GB5-930)\2,478
・ピストンリングセット(13011-GT0-305)\2,205
・シリンダー(12101-GB0-910)\10,000ちょい 在庫残少
・ヘッドガスケット(12251-GB5-811)\1,239
・ピストンピン(13111-GB0-910)\388
・ピストンピンクリップ×2(13115-001-000)\62
・シリンダーガスケット(12191-GW8-681)\367


部品番号と価格です。
価格は2009年11月時点で、Webikeにて見積もりをとったもの。

その他細かいガスケット類やワッシャーなどは必要に応じて注文してください。

オイルポンプも流用するのであれば、必要なガスケット類も忘れずに。
ちなみにカブ70/90(部番15100-GB5-811)のオイルポンプは50比1.3倍 カブ100EX(部番15100-GBG-931)は1.6倍の吐出量アップだそうです。

オイルポンプ交換の際は、こういった純正部品を使ったほうが安くなりますね。

シリンダーがちょいと高価ですが、ノーマルヘッド72ccのボアアップキットを組んでいた方であれば、シリンダーはそのまま使えます。

ヤフオクで探してもなかなか出品はないみたいなので、この際新品でもいいのかなと。

余談ですが、72cc純正シリンダーには、くっきりと72ccと刻印されてますので、免許がな(ry の方は自己責任で(;´Д`)

トルクで引っ張る90エンジンに対して、ある程度回してこそ真価を発揮する72cc仕様ってな感じでしょうか。

50と比べれば十分低中回転でトルクがあるので、乗りやすくなるのは間違いなさそうです。

でわでわ
posted by もっこり道 at 17:53 | Comment(2) | スーパーカブ50伝説

カブ90純正流用部品 腰上編1

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カブ90流用シリーズ第三弾
エンジン腰上編でございます。

一番簡単なのは、カブ90エンジンをそのまま載せ変えてしまう方法ですが、状態がいいとは限らないし、いいものはヤフオクでも高値がついてます。

今回のぽっくんのように、クランクが終わってるエンジンでも、運よく入手できれば、面白い仕様が作れますという一例を。

まず簡単に流用できるのはカムシャフトです。
50純正よりハイカムになっているので使えます。
カム山の幅が広く、同時にロッカーアームの幅も広いので、セットで交換したほうがいいのかな??

続いて、ヘッドはかろうじて無事な場合、できればヘッドごと流用してみたくなるもんです。
バルブは大きいし、ポートも大きいですからね。

50のシリンダー&ピストンに、このヘッドを使っても圧縮が落ちるので、思ったような結果は望めそうにありません。
同様に、ノーマルヘッド対応のボアアップキットを仕様しても、たぶんいまいちだと思います。

カブ90ヘッドを使うのであれば、ピストンの頭が盛り上がったタイプを使用しなければならないんです。

そこで候補にあがるのが、以下の三つのキット
・JUNビッグフィン80cc用のシリンダー・ピストンで80cc化
・POSHビッグフィンヘッド88cc用のピストンとシリンダーで88cc化
・カブ70用の純正シリンダー&ピストンで72cc化


武川のレギュラーヘッドやクリッピングポイントのキットなどは、DAX70ヘッドベースのため使えないそうです。加工次第でどうにかなるのかもしれませんが、よくわかりません。

あとは好みの排気量と目的に合わせて選べばいいわけですが、JUNやPOSHなどは、バラで購入すると結構いいお値段になっちゃいます。

カブというマシンの性格上、ビックパワーより耐久性という方のほうが多いような気もします。

ぽっくんなら、純正72cc仕様を選びます。
ノーマルヘッド75cc(80cc&88cc)より確実にパワーが出るし、きちんと組めば、純正カブ70と同じ仕様なので、耐久性も問題ないですからね。

というわけで、次回は純正72cc仕様を作るために必要なものをまとめてみたいと思います(≧∇≦)b

腰上編その2へ


posted by もっこり道 at 17:20 | Comment(0) | スーパーカブ50伝説

2009年12月14日

カブ90純正流用部品 マフラー編

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カブ90純正部品流用 続いてはマフラーでございます。

まずはエキゾーストポート取り付け側から(右がカブ90)
PICT0007+1.jpg
やはりカブ90のほうがデカイですね。
そして出口(左がカブ90)
PICT0009.jpg
出口だけ見ると、なぜかカブ90のほうが小さいです。

で、このカブ90マフラーをカブ50に流用するときに問題になるのが、車体取り付けステーの位置です。

カブ90シリンダーのほうが、カブ50(70)のものより4ミリほど長いため、取り付け穴が合わないんです。
PICT0008+1.jpg

ステーを付け直したり、長穴加工したりで付ける人がいるようですが、
なぜかもっこりカブにはボルトオンでした(;´Д`)

若干、ボルトのねじ山にカリカリとひっかかりながらでしたが。
PICT0019.jpg  PICT0010.jpg
長穴加工にチャレンジした痕跡がありますが、非力な電ドラではどうにもならなかった図www

運よく取り付けできた場合、キックアームもカブ90のものに交換しないと、マフラーに当たります。
PICT0012.jpg  PICT0013.jpg
左のカブ90用のほうが外側に出てます。

そして、いまいち自信がないんですが、ブレーキペダルもカブ90のものに交換しました。ペダル自体で見比べると違いがよくわからなかったんですが、50用だとマフラーに当たってしまいましたのでね。
PICT0022.jpg

次回はエンジン編です。
たまには役に立つ記事書くな〜 おれ
posted by もっこり道 at 17:23 | Comment(0) | スーパーカブ50伝説

カブ90純正流用部品 キャブ編

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相変わらずの更新頻度ですが、たまには役に立ちそうな記事でも。
ってことで、カブ50に流用できる、カブ90純正部品について調べてみたことを書いてみようかなと。

まずはキャブレター(左がカブ90)
PICT0003+1.jpg  PICT0004+1.jpg
エアクリ側から見ると、はっきりと違いがわかりにくいです。
スロットルバルブ部分はずいぶんと大きさが違います。

PICT0005+1.jpg  PICT0006+1.jpg
インマニもご覧の通り、カブ90のほうが大きいです。
今回入手したカブ90についていたのは、ブローバイガス還元装置&キャブヒーター付きのものでした。
流用する場合は無視しても問題なしです。

そしてエアクリボックスの容量も、カブ90のほうが大きいので、一緒に交換しちゃいます。
PICT0015.jpg

このカブ90純正キャブは、通称PB16キャブと呼ばれているもので、武川などからでているカブ50用ビックキャブと同じもののようです。

普通に買うとやはりいいお値段ですな。

ちなみにカブ90キャブのメインジェットは82番(年式により85番)スロージェットは40番です。

今回は、カブ90ヘッドに90キャブを流用したので、INポートとINマニの取り付け部分はボルトオンでしたが、50ヘッドだとどうなんでしょう?
まだ調べ足りてませんが、インマニ内径と50ポートの大きさは大分違うので、かなりの段差ができそうですね。

続いてはマフラー編です。
posted by もっこり道 at 17:00 | Comment(0) | スーパーカブ50伝説
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