2011年08月23日

草木湖祭りで野宿

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2011年8月15日

草木湖で行われる花火を、山の中から焚き火酒しながら見てみよう企画。
月火休みのポクには、今年最初で最後の花火になるであろう。

行くしかないっしょ!

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花火を見るにはあそこしかない!ってことで、この動画で草木湖を眺めながらコーヒーツーリングをした場所に向かう。

草木湖花火の様子はこちらの動画でどーぞ

もっと広いスペースがあったと思っていたが、テント張って焚火ができるようなスペースはなかった。ここからは下りながら、素敵なポイントを探すしかない。

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小平座間線は、数日前の台風の影響か、路面荒れ放題。
テントを張れそうなスペースを見つけても、花火は見えそうにないし、道端で焚火ってのもね・・
他にも何ヵ所か見つけたものの、花火が見れてテントが張れるスペースは見つからない。

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花火を見るだけなら、頂上のポイントに戻るしかない。
今年最初で最後の花火を見るか、焚火野宿を楽しむことを優先するか。

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結論。
花火はあきらめて、焚火野宿を楽しむことにする。

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カブの1速でも登れないほどの急勾配の砂利道を登っていくと野宿に最適なポイントは発見。
重めの体重と、野宿装備を考慮しても、カブの1速って無敵なはずじゃん!?

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↑スマートなパッキングを目指して、コールマンのドライバックを新たに導入。
モンベルのドライバックは在庫無しだし、値段も半額以下だし、大は小をかねるってことでLサイズを購入してみた。とにかくでかいっす。

とりあえずテントを張る。
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テントを張ったら米を研いで、薪拾い。
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予報ではこれから雨が降るらしい。
こちらも新アイテムのプラティパスの水パック。ペットボトルに入れるよりはいいかな。
減った分容量も減るしね。

で、焚火を始めたところで雨が降り出す。
急遽、テントの中に非難。しばらく様子を見ていたけど、止みそうもないのでご飯を炊く。
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2時間近く降り続いた雨。こんな雨でも花火は打ち上げられてました。
音と夜空に反射する光だけ楽しみました。

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せっかく拾った薪も雨でびしょびしょ。
焚火ビギナーのポクには、このアイテムがないと無理なので、またも炭起こし器の登場。
着火剤だけで元気に燃えます。

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焼き鳥とホタテの缶詰を買っておきながら、赤ワインをチョイスしてしまうというミス。
ホントは日本酒買うつもりだったんですけどね。

500缶2本と、赤ワインボトル一本を空けたところで日付が変わり、朦朧とした意識の中テントの中へ。

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暑い!!!で目が覚めた午前6時。
アウトドアの朝は早いモンです。

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朝はコーヒーとパンでおしゃれに。
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雨のおかげで途中消化した薪。燃やしきれなくてゴメリンコ。
陽が当たらない場所にいると、すげー涼しい風が常に吹いているので、とても快適な野宿ポイントでした。

前回の場所もよかったけど、ここもいいね!
いや、ここのほうがいいね!!!

とてもオススメしたいけど、四輪ではかなり厳しい道のりになりそうだし(鬼畜ジムニー乗りなら喜びそう)、二輪でも重いバイクやオンタイヤでは苦労しそう。

ま、そのおかげで限られた人のみぞ知るポイントってことで、なんだか嬉しいような気もしますが。
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花火を見ることはできなかったけど、今回も素敵な一夜を過ごすことができました。
長文&サムネイル画像たっぷりで、あまり反応のよくない記事で申し訳。

ちょこちょこ動画を撮ってるんですが、ひとつの動画にするにはちょいと足りない。
最近、難所が増えてきていることもあり、手マウント車載動画が撮れないのもあるんですけどね。

ま、なんとなく雰囲気だけでも伝われば。
でわ。




posted by もっこり道 at 21:00 | Comment(3) | 放課後野宿倶楽部

2011年06月21日

放課後野宿倶楽部

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野宿してー!焚き火してー!

という欲求を抑えきれなくなり、久しぶりの野宿を楽しんできました。
(これにはあるきっかけがありまして、その話は後日・・)

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タイトルからお察しつくかもしれませんが、夕方に出発して近場の山で野宿をし、焚き火を眺めながら、酒をチビチビおあり、翌朝には帰宅するという倶楽部です。部員はポクひとりです。

今回の野宿地は、以前ラーツー動画で登場した場所です。
自宅からおよそ一時間弱。林道の支線を入ってひらけた場所。

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ロケーション最高です。常連さんもいそうな雰囲気です。
焚き火をした痕跡あり、使用済み割り箸あり。あまりうるさく言う気はありませんが、もう少し綺麗にして帰れよとは思いますわな。
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で、到着したのが午後6時くらいだったでしょうか。
とりあえず、焚き火のための蒔拾いから。
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意外と落ちてるもんですが、前日の雨で湿った枝ばかり。
今回は秘密兵器があるので、なんとか燃やしてやりましょう。
そして、米をといだらテント設営。

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さてとメインの焚き火の準備。
今まで焚き火の経験ってものがないに等しく、最近のキャンプ場では直火禁止のところばかりだそうで、焚き火台なるものを用意したほうがいいのかなどと悩んでいましたが、とりあえずということで、普段(汗)からやっている【七輪ひとり焼肉】のために買った炭起こし器を使ってみよう作戦。

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これは、炭を入れて下の着火剤に点火したら、あとは放っておくだけで炭起こしができるというアイテム。うちわで必死に扇いだり、バーナーで無理矢理という手間もなし。安いしコンパクトだしで最高のアイテムです。

そんなわけで、丸めた新聞紙に着火して小枝ぶっこんでいくだけで元気に燃えていきます。
これの下にスチールのトレーでも置いておけば、直火禁止でもいける!?

さらに、今回導入したのはコンパクトテーブル。
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これもキャプテンスタッグの商品ですが、簡単に折りたたみができてそこそこの安定感があります。
ツーリングライダーで愛用している人も多いみたいです。

蒔拾いしている間に、焦げてしまった飯に、レトルトの麻婆豆腐をかけていただく。
ビールと日本酒はクーラーボックスに入れてきたので冷え冷え。
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やきとりの缶詰をちびちびつまみながら、夜は更けていきました。
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焚き火が鎮火していくと同時くらいに眠気におそわれ、午後11時頃テント内へ。
キーキー鳴く鹿の声を聴きながら・・・zzz

夜中に突然の雨でたたき起こされるわ、寝袋がちょいと寒いわで快眠とはいきませんでしたが、すがすがしい朝でございます。

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カップヌードルとなぜかバックに入っていたシジミの味噌汁で朝食。
のんびりテントを片付けて、朝9時過ぎに帰宅。

とにかく走って走ってテント張って寝るーというスタイルももちろんありですが、こんな気軽にアウトドアメンの気分を味わえる、放課後野宿倶楽部いかがでしょうか?

家族サービスをしなければならない忙しいパパでも大丈夫!?

ま、とにかく最高の一夜でございました。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人 FD火起し器 M-6638

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル(コンパクト) M-3713


posted by もっこり道 at 18:20 | Comment(2) | 放課後野宿倶楽部
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